リノベーション工事数日本一、株式会社ワーキングスタイル

TEL : 042-655-8377

スタッフインタビュー

ウレタン吹き付け工事のノウハウを活用する前提は「思い遣り」!私達だからできる工事が有ります

ウレタン吹き付け工事など、建設業工事に関することなら何でもお問い合わせください!

リノベーション工事の施工もお任せいただけるフットワークが私達の武器。

東京都八王子市の施工会社・ワーキングスタイルです。

 

「ウレタン吹き付け工事」の成果は、建物の建築が進んでいくと、施主さんからは見えなくなります。

縁の下の力持ち、という言葉があるように、建築では見えない部分がとても大事。

ウレタン吹き付け工事の腕前は、建物の快適さが長持ちするかどうかに関係してきます。

快適さが長持ちしないと、商業施設は集客力がおち、賃貸住宅なら空き室率が発生しがち。

戸建て住宅なら、家族の健やかな生活が・・・・・・。

 

だから、ワーキングスタイルは、壁の中の守り神・ウレタン吹き付け工事にはプライドをもって取り組んでいます。

お陰様で、工務店さんやエンドユーザーからも、施工会社としてご信頼いただいています。

 

生活が始まれば人目に付かないウレタン吹き付けですが、「ウレタン吹き付け」にこだわることが、

施主さんにとっての幸せにつながることを、もっと知ってほしいのです。

 

そこで、今回は、塗装断熱部の部長・窪が、施工事例を交えながら、

ウレタン吹き付け工事には、どのようなノウハウを用いてこだわっているのかお伝えします。

 

解説してくれる人:塗装断熱部部長の窪

インタビュー記事

2017年よりワーキングスタイルで働き始める。7年間勤めた元請け会社では、別の業務を担当。ワーキングスタイルの社長からのヘッドハンティングされて入社。都心部の高層マンション、狭小住宅など、狭い室内でのウレタン吹き付け工事が得意。

 

「言われたまま」ではなく、使う人の立場を考える。

ウレタン吹き付け塗装は、建物に応じて専門的なノウハウが必要な業務です。

たとえば、木造と鉄筋コンクリートでは、ノウハウが違います。

ワーキングスタイルでは、木造も鉄筋コンクリートも、お客様からの信頼をいただいています。

 

ただ、ウレタン吹き付け工事では共通して、僕達が大事にしていることがあります。

それは、仕上がりのイメージ、あるいは次の工程など、建物に関わる人のことを思い遣って働くことです。

これは単なる精神論ではありません。

 

たとえば、30mmの厚さでのウレタン吹き付け工事をご依頼いただいたとします。

僕達の場合には、まず、「なんのため?」ということを考えるのです。

もし、戸建て住宅のユニットバスの脱衣所のウレタン吹き付け工事なら、

吹き付けの厚みが使い勝手を悪くてしまわないか、住まわれる方の立場になって考えます。

 

吹き付けの厚みというのは、意外と重要です。

ご存じない方もいらっしゃいますが、さきほどのユニットバスの例だと、

時として、ユニットバスが適切に組めなくなってしまうことすらあるんです。

 

だから、細部を僕達自身で調整していき、いわゆる「納まり」をよくしていくこともありますし、

場合によっては、建築工事を専門としている職人集団として、ご提案をさせていただくこともあります。

僕達は、指示どおりが良い仕事とは思っていません。

 

木造住宅のウレタン吹き付け工事の事例

普段、手を動かしてモノをつくる仕事をしている僕達ですので、事例を通じて、ウレタン吹き付け工事のノウハウをお話します。

 

住宅は、生活空間ですので、断熱や騒音など快適性能を室内にもたせるため、ウレタン吹き付け工事を行います。

冒頭でお話したように、木造と鉄筋コンクリートで、用いるノウハウは異なるのですが、まずは木造のお話を。

なぜなら、今の住宅工事はほとんどと言っていいほど木造で、僕達も日々木造のウレタン吹き付け工事の技術を磨いているところです。

木造ウレタン吹き付けで大切なこと

上の写真は、実際の現場写真です。写真のように、木造のウレタン吹き付けは、木材と木材の間に吹き付けていきます。

木造ウレタン吹き付け工事で大切なこと

これは壁面の拡大写真です。

木造の場合には、ウレタンの上に板を貼っていきます。ウレタンは吹き付けると膨張するので、実は、削らないと、綺麗に板を貼れなくなってしまいます。そのため、ナイフで適切に切り取っていく作業が発生します。

これは、本当に地道で、実はセンスが問われる作業。神経をとてもつかいます。

けれども、幸いなことに木造のウレタンは軟質ウレタン。外と内の空気を壁面からも、循環させるために用います。

名前の通り、軟らかいので切り取りやすいのです。

鉄筋コンクリートのウレタン吹き付け工事の事例

問題は、鉄筋コンクリートの場合のウレタン吹き付け工事です。

最初から最後まで緊張感があります。

なぜなら、鉄筋コンクリートの場合には、ナイフでは切り取れない硬質ウレタンを用いるから。

鉄筋ウレタン吹き付け工事で大切なこと

鉄骨と鉄骨の間にぴったりと納まっていることが、上の写真からも見て取れると思います。

もうひとつ難しいことが、鉄筋コンクリートのウレタン吹き付けではあります。

それは、軽量鉄骨を配置するためのスペースも考えて、吹き付けることです。

これを、もし考えずにやってしまうと、後の工程の人が困ってしまう。

自分だけのやりやすさではなく、工事に関わる人みんなのことを考えて仕事をしています。

 

(窪による解説は以上です)

 

軽快なフットワークで、プロとして建築工事に貢献!

ウレタン吹き付け工事のクオリティは、建物ができあがってしまえば、見た目ではわかりません。

しかし、エンドユーザー様が、使われる中で「なんかイマイチ」と、もやもや不満を抱えてしまう理由は、

壁の内側のウレタン吹き付け工事にあることも。

 

私達は、職人らしいこだわりをもってノウハウを活用したウレタン吹き付け工事を行っています。

「言われたとおりにやってくれないと困るけれども、プロとしての意見もほしい」というご要望も歓迎です。

お客様のご要望に合わせて、柔軟にチーム編成をして、目的を果たす工事をさせていただきます。

 

東京都のベッドタウン・八王子市で培った建築工事技術を軽快なフットワークでご提供しています。

お気軽にお見積もりのお問い合わせをいただければ幸いです。