リサイクルリフォーム
環境とお財布にやさしい!画期的なリフォームの仕組み
『リサイクルリフォーム』が生まれたキッカケ
リサイクルリフォームは社長の堂垣が以前から感じていた「もったいない」という感覚から生まれました。弊社は、リフォームだけではなく解体工事も行っています。様々な戸建てやマンションを解体する中で「このトイレまだまだ使えるよな」「こんなに綺麗な家具なのに」という物を廃棄してきました。
また、リフォーム現場でもフローリングやクロス、タイルなどの余りが必ず出るのですがこれらは処分するのが業界の通例です。
「余りにもったいないしゴミを出し続けるのは時代にも合わない。」
そうしてまだ使える水回りや家具や、リフォーム現場で出た余りを持ち帰ってリフォームを検討中のお客様に「余りをリフォームに取り入れてみませんか?」と提案したのが始まりでした。
他社見積り200万円の現場が80万円に収まった。
お客様の感動に触れて事業化することを決意した。
とあるリフォーム相談が舞い込みました。他社で200万円と見積もられていたフルリフォーム。
その時倉庫で眠っていた、フロアタイルやエアコン、トイレ、ガスコンロなどを用いてリフォームしたところ80万円でリフォームできてしまい、お客様が大変感動されたのです。自分たちの身を削って安売りしている訳ではないのに、どこよりも安くそして感謝される。
この体験で堂垣はこのモデルが持つポテンシャルの大きさを確信し、「リサイクルリフォーム」と名付け事業部を立ち上げました。
200万円→80万円を実現したリフォーム物件を取材させて頂きました。
日本一安いリフォーム物件に潜入。
SDGs目標12「つくる責任、つかう責任」に貢献します
リサイクルリフォームはSDGsの目標12に貢献する事業として育てております。
目標12に以下の宣言があります。
「2030年までに、ごみが出ることを防いだり、減らしたり、リサイクル・リユースをして、ごみの発生する量を大きく減らす。」
まさに、今まで当たり前のように捨ててきたものを再利用することでごみを減らし、リフォームするお客様の喜びにも繋がる素晴らしきサービスだと自負しています。
リサイクルリフォーム事例紹介
200万円→80万円
300万円→150万円
リサイクルリフォームに関わる職人を紹介
リサイクルリフォームに関わる職人はリノベーション工事経験豊富なスタッフが揃っています。工事の品質はもちろんのこと、お客様への細やかな配慮や良い家を共に作っていくという気持ちを持ったスタッフのみで構成されています。安かろう悪かろうでは決してなく、安く手に入れた資材を、腕のある職人がしっかり収める。これがリサイクルリフォームの真骨頂です。
中野
弊社創業期から会社を支える屋台骨です。手掛けてきたリノベーション工事は数え切れず、人材教育にも力を注ぐ弊社の兄貴分です。皆さん、安心してお任せください!
古久保
古久保は解体工事部の責任者です。日々解体現場からリフォームに活用できそうな資材を在庫品として持ち帰ってくれています。一見、解体現場にはいなそうな雰囲気ですが、頼れる責任者です!
天野
天野は未経験で入社してから、職人として腕を磨き今では塗装もクロスもこなす努力家です。とにかく明るく現場はいつも良い空気に包まれています。
リサイクルリフォームは条件が合うまでお待ちいただく可能性があります。
リサイクルリフォームは在庫品がその時々によって変わります。そのため、水回りや家具などすべての機材や資材が常時揃えられるわけではありません。機材や資材がそろうまでお待ちいただくか、現状の在庫から使えるものだけリサイクルリフォームを活用するなどお客様によって利用方法は自由です!余りものは早い者勝ちにはなってしまうので、お早めにご相談ください。