リノベーション工事数日本一、株式会社ワーキングスタイル

TEL : 042-655-8377

お仕事紹介

建設業で働くってどういうこと?資格は必要?解説します

東京都八王子市の建築施工会社・ワーキングスタイルです。塗装断熱・架設重量・電気通信・機械設置・解体など、一人が多様な技能を持つ職人が集まる会社です。

ビルやマンションがある限り、世界中どこにいっても必要な仕事が建設業です。

今回は、実際に建設業で働くとはどういうことなのか、仕事内容や会社の雰囲気なども踏まえてお話を進めていきます。

建設業界について

現在の建設業界は「建設バブル」といわれるほど、需要のある状態です。

今後の大規模なプロジェクトとして、2025年に行われる「大阪万博」や2027年を目処に「リニア中央新幹線開通プロジェクト」などが挙げられます。

このように建設バブルはさらに加速していき、人手もどんどん必要になるでしょう。

建設業界は人手不足

少子高齢化の影響もあり、そもそも労働者の人数が減少しています。そのため、建設業に限らずどの業界でも人手不足は挙げられます。

中でも建設業は深刻な人手不足と言われていますが、一体なにが原因なのでしょうか?

若者離れ

大きな理由のひとつとして、建設業界に興味を持つ若者が減りました。
1995年から2010年の間で、建設業界の入職者(20〜24歳)の割合が7割も減少しており、その背景には「3K(きつい・汚い・危険)」というイメージが強いことも影響しています。

また、建設業界では古くからの価値観が浸透していることもあり、今時の若者にとっては叱られて学ぶ、現場で見て技術を盗むといった感覚がフィットしないのも要因のひとつです。

離職率の向上

仕事に就く人が少ないことに並んで、離職率の高さも要因のひとつです。
お給料の不安定さと、就職する会社によって待遇の違いがあることが影響していると考えられます。

一般的に正社員として働く場合は、月給制といって一ヶ月にもらう給料があらかじめ決まっています。建設業は、日給制をとっている会社が多いため遅刻や欠勤をしてしまうと大きく給料に影響してしまいます。月給に換算してしまうと、思っていた以上に引かれる可能性も…。

また企業によって、待遇が大きく左右されてしまいます。資格を持っていれば、キャリアアップにつながる評価をしてくれる会社もありますが、そうでない会社もあります。

せっかく働くなら、自分が努力して頑張った分だけ評価をしてもらえる会社で仕事をしたいと思いますよね。

実際はそこまで不安定な仕事じゃない?

なにかと悪いイメージがある建設業ですが、現実はそこまで不安定なわけではありません。昔ながらの固定概念にとらわれずに柔軟に若い人の意見を取り入れたり、週休2日制や安定した月給制を取り入れている企業も増えてきています。

むしろ、人手不足で仕事の需要があるので一途に努力を続けていけば、会社の中心となって大きな仕事に関わることができたり、独立してたくさん稼いだりと夢がある職業です。

ワーキングスタイルでの働き方を紹介

ここからは、ワーキングスタイルでの働き方を紹介します。
ワーキングスタイルならではの柔軟な働き方を感じてください。

部署

ワーキングスタイルでは、最初の3年ほどはそれぞれの部署に属して現場に出ながら経験を積んでもらいます。

足場とは、建設業や高い場所での作業を行う上で欠かせない作業場所のことです。よく、工事中のマンションや建物周りを鉄パイプなどで囲っている様子を見かけることがあると思います。安全に、かつスムーズに仕事をこなすために重要な仕事です。

アンカー課は、主にアンカーボルトの設置や溶接を中心に行います。アンカーボルトとは、建物の木材や設備機器などを固定するためにコンクリートに埋め込んで使用するボルトのことで鉄骨造には必要不可欠なものです。

足場もアンカーも建設に携わる上で非常に大切な基礎的な作業ですが、ここをおざなりにしてしまうとその後に行う工事がうまくいきません。まずは、しっかりと大切な基本を現場の中で学んでもらいます。

会社の雰囲気

基本的には、配属された課の人たちと仕事を共にすることが多いです。それぞれ5人ほどの少人数ですが、課内での会議などは若い人たちが中心となって話し合いを進めていくことが多いので、コミュニケーションはとりやすいです。

なにか困ったことがあれば、しっかりと共有をして一丸となって解決します。また、他の課とは入社式、親睦会、毎月行われる全社会議でちゃんと顔を合わせる機会があるのでご安心ください。

キャリアプラン

先ほどお話ししたように、最初は3年ほど現場に出てもらい基本的なことを学んでもらいます。そこから、それぞれ適性を見て配属をきめていく流れになっています。

ワーキングスタイルでは、部署が7つあり、

・リノベーション工事部
・塗装断熱部
・架設重量課
・電気通信部
・機械設置課
・解体課
・アンカー課

と分かれています。

例えば、職人として長いキャリアを歩んでいく場合、

20代:汗をかきながら身体で仕事を覚え学んでいく
30代:現場で働きながら指示を出したり頭を使う場面が増える
40代:現場監督として、責任を伴いながら周りをまとめていく
50代:会社の経営など、舵取りを一緒にしていく

というイメージです。

もちろん、職人だけでなく営業を行ったり、事務作業が好きでそちらに進むこともあると思います。働くみなさんの適性や希望に合わせて柔軟な対応をしていきます。

専門にとらわれずに働く

ワーキングスタイルでは、さまざまな技能を持つ職人が多数在籍しているので、連携して大きな仕事ができます。

また、慣れてきて一貫して作業ができるようになれば、一箇所の現場に長く関わることができるので、移動時間の短縮にもなりますし、環境がコロコロ変わる心配もありません。

そのような働き方が評価されて、いただく案件も非常に多くなりました。

さらに、当社では、困っている現場があれば、専門外の社員もサポートに向かいます。社員間で「困ったときはお互い様」の文化が共有されているのです。

この文化はごくごく自然に育まれてきました。「自分も助けてもらえるから」という損得勘定よりも「自分たちの会社をより良くしたい」という気持ちから滲み出る行動と、それに対する感謝の気持ちが積み重ねられてきました。

ワーキングスタイルで一緒に働きましょう

ワーキングスタイルでは、建設業に挑戦したい・興味がある若い方を大募集しています。現在、全てを受けることが難しいくらい多くの案件が常時あります。

さまざまな技術を持った職人(多能工)が複数在籍していますが、会社としてはまだまだ成長途中の若い会社です。新しく働くみなさんの才能で、一緒にワーキングスタイルを大きくしていきたいと考えております。

仕事で得られるのは給料だけではありません。自分を高められることも仕事の報酬です。ワーキングスタイルで働くことを通じて、金銭的にも精神面でも充実した人生を送ってみませんか?皆様からのお問い合わせをお待ちしています。

ワーキングスタイルで働きたい方を応援

現在は、新型コロナウイルスの影響もあり非常に不安定な世の中です。

ワーキングスタイルでは、働く人を応援するために、期間限定ですがワーキングスタイルに入社が決まり、引っ越しが必要な方には『引っ越しお祝い金』をお渡ししています。

引っ越し祝い金はなんとの10万円!家具や家電を買うことができる大金ですね。他にも、引っ越しに関することで不安がありましたら、どんなことでもお気軽にご相談ください。

条件:

ワーキングスタイルで働くために引っ越しをした方

コロナがきっかけで転職をした方(自己申告)

期限:

2021年7月13日〜8月末日