リノベーション工事数日本一、株式会社ワーキングスタイル

TEL : 042-655-8377

スタッフインタビュー

私がワーキングスタイルで働き続ける理由

東京八王子の建設工事会社ワーキングスタイルです。

今日は女性スタッフ、豊島の紹介です。事務職として入社6年目。お子様を育てながらのワーキングマザーですが笑顔を絶やさず、疲れて帰ってきたスタッフにも気遣いを忘れない素敵な女性です。

 

どのような経緯でワーキングスタイルに入社したのですか?

ワーキングスタイルに入社したのは6年前なのですが、その当時は1歳半の子どもがいる生活で、子どもを保育園に預けながら育児に支障のない範囲でパートとして働こうと思っていました。もともとワーキングスタイルを知っていたわけではなく、実は他の会社を最初あたっていたのですが、その会社の社長さんからワーキングスタイルを紹介されました。久しぶりの社会復帰で緊張していたのですが、ワーキングスタイルの社長の堂垣は建設業にしては珍しく物腰が柔らかく穏やかな感じがしたので、ここなら大丈夫そうだと思い働かせていただくことにしました。

 

 

お仕事内容を教えていただけますか?

入社当初から事務をやっております。勤務時間は8時半から16時半までで、土日もしっかりと休んでいます。私は子どもがまだ小さいのでこのような働き方をしていますが、ワーキングスタイルでは女性であっても多様な働き方ができますよ。女性の職人もいらっしゃって、男性の職人と同様に会社の戦力になっています。彼女は女性ということもあり、内装の塗装工事など体力的にも無理のない業務を担当していますね。

 

 

家庭と仕事の両立は可能ですか?

両立という意味では、ワーキングスタイルは本当に素晴らしい環境だと思っています。実は私がワーキングスタイルに入ってからの6年間の間に、自分自身のライフスタイルが大きく何回か変化しまして、そのたびに就労形態も変えていただきました。毎回自分から希望を言うのですが、社長はこちらの事情を酌んで、会社都合ではなくその人の都合に合わせた働き方を認めてくれました。会社としてかなり柔軟だと思います。

また小さな子供がいると急な発熱などで休まざるを得ないこともあります。そのような時もワーキングスタイルのみんなは嫌な顔ひとつ見せずに「休んでいいよ」と言ってくれるので本当にありがたいです。事務は私を含めて3人いるのですが、お互いにフォローし合って対応していますね。とはいえ、環境に甘んじずにできるだけご迷惑をおかけしないように自分を律して仕事をしています。

 

 

お仕事を続けていく中で、自分なりに心がけていることは?

入社6年目なので、ベテランとまで行かなくてもある程度仕事はこなせるようになってないといけないのですが、いまだに凡ミスが多くて…。お恥ずかしい限りですが。なので、まずはミスをなくすこと!ですね。また私は時短で働いていますが、他の事務の方はもっと長時間働いていて忙しそうな時もあるので、もっとフォローしてあげたいなと思っています。

 

 

ワーキングスタイルの雰囲気は?

本当に仲がいいです。社長の人柄も関係しているのでしょうかね。ワーキングスタイルに入社してから6年経っていますが、怒っている姿を2~3回しか見たことがないです。社長は穏やかを通り越して悟りを開いているような雰囲気すらあります(笑)社員同士も和気あいあいとやっていますよ。ギスギスしているようなところが全くないですね。ほめ過ぎですかね。ワーキングスタイルは2つの部と4つの課がありまして(リノベーション工事部、塗装断熱部、電気通信課、機械設置課、架設重量課、解体課)それぞれに動いている部分があるのですが、現場が終わって戻ったときには垣根なくみんなでしゃべったりしていますよ。

 

 

入社を考えている女性に向けてメッセージをお願いします

女性はライフステージの変化によって、働き方を変えざるを得ないことがあります。ましてや小さいお子さんがいらっしゃる方は、子育てとの両立が一番心配な点でしょう。ワーキングスタイルはそのことを十分に理解しているので、女性でも無理なく長く続けられるようにその人に見合った働き方を用意しています。事務職としてでも職人としてでも、やる気があればどんなお仕事でもチャレンジできます。子育てと両立しながら、どんどん仕事でも輝いてほしいと思っています。