リノベーション工事数日本一、株式会社ワーキングスタイル

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スタッフインタビュー

職人がこだわる「俺の逸品」2

こんにちは、ワーキングスタイルです。

以前、コラムにて弊社の職人が愛用する道具の紹介をする俺の逸品という企画が好評だったため第2弾を行ないます。

 

■俺の逸品その1

「ライト」

―なぜ思い入れが?

職業柄いつも暗い場所で作業しているのでライトは相棒みたいなものです。作業するのに欠かせないというのはもちろんなんですが、暗い場所だと人って心細くなるじゃないですか。そんな時にライトの光があると安心できるんですよ。

―作業用ライト

ワーキングスタイルは配管や機械の配線関係の施工をよく行なうため、暗い場所での作業が多くなります。そのため担当の職人はライトをいつも身につけています。

 

■俺の逸品その2

「刷毛」

愛用歴10年

―なぜ思い入れが?

ウレタンを塗るときは刷毛かローラーを使用します。職人になりたての頃に両方使ってみたら、ローラーの方が均一に塗るのに適しているけれど刷毛で塗る方が、人が手作業でものを作ったときに出るあたたかみがあると思ったからです。

―ウレタン塗装

ウレタンの原液は粘度が高いためシンナーで希釈してから使用するのですが、刷毛かローラーのどちらを使うかで希釈する割合が変わってきます。水性塗料のウレタンは何も混ぜずにそのまま使用できますが、シンナーが含まれているため、いずれにせよウレタンを使用するときはシンナー臭を覚悟しなければなりません。

 

■俺の逸品その3

「厚みゲージ(隙間ゲージ)」

―なぜ思い入れが?

施工前の測定は正確さが求められます。少しでも誤差があると何かしらの不具合が生じます。なので高度な技術が求められます。しかしそれだけではなく道具選びも大事になってきます。使いやすく、かつ正確に測ることができる測定器との出会いが仕事の出来ややりがいを左右すると言っても過言ではありません。このゲージは使いやすさ正確さ共に申し分ないのですが、それだけじゃなくて表現しにくいんですけど、いい道具に出会ったとき「こいつだ!」って思うじゃないですか。初めてこれを使ったとき直感的にそう思ったんです。

―厚みゲージ(隙間ゲージ)とは

薄い金属板を隙間に挿し込みその隙間の寸法を測るための道具です。他にも隙間を測定する工具はいくつかありますが、この工具は1ミリ以下の薄い隙間の測定するためのものです。