今回ワーキングスタイルでは、
「1階が倉庫、2階が事務所・休憩スペース」として使用されていた物件の内装解体からリフォーム工事までを一貫して担当させていただきました。
一般的に、内装解体とリフォームは別会社が担当するケースも少なくありません。
しかしその場合、
・解体後に想定外の問題が発覚する
・業者間の引き継ぎにズレが生じる
・工期やコストが膨らむ
といったトラブルが起きることもあります。
ワーキングスタイルでは、解体から施工までを自社で一貫対応することで、現場状況を正確に把握した上で次の工程へ進められるため、無駄のないスムーズな工事を実現しています。
倉庫・事務所ならではの課題にも柔軟に対応
今回の物件は、
・1階:倉庫スペース
・2階:事務所・休憩スペース
という構成でした。
倉庫部分では、重量物の搬出や設備撤去、安全面への配慮が必要となり、
事務所・休憩スペースでは、既存設備や配線状況を確認しながら解体を進める必要がありました。
ワーキングスタイルでは、多能工による対応力を活かし、
・解体
・搬出
・下地補修
・設備確認
・リフォーム施工
まで現場ごとに柔軟に対応。
「ただ壊す」だけではなく、“次に活かすための解体”を意識して工事を進めています。
解体時点から「その後」を見据える
ワーキングスタイルの強みは、解体工事だけで終わらないことです。
リフォームまで見据えているからこそ、
・どこを残した方がコストを抑えられるか
・どの部分を補修前提で進めるべきか
・今後の使い方に合わせてどんな施工が必要か
を解体段階から逆算して考えることができます。
これにより、余計な解体や不要な復旧工事を減らし、
コスト・工期・仕上がりのバランスを最適化しています。
「現場対応力」がワーキングスタイルの価値
建物の解体・改修工事では、図面通りにいかないことも少なくありません。
実際に壁を開けてみると、
・想定外の配線
・老朽化した下地
・過去施工の跡
などが見つかるケースもあります。
ワーキングスタイルでは、多能工体制による現場対応力を強みとしており、現場での判断・調整をスピーディーに行えるため、工事を止めずに柔軟な対応が可能です。
「解体だけ」「施工だけ」ではなく、現場全体を理解して進められること。
それが、ワーキングスタイルが選ばれる理由のひとつです。
解体からリフォームまで、ワンストップで対応します
ワーキングスタイルでは、
・内装解体
・原状回復
・リフォーム
・設備工事
・内装仕上げ
まで一貫して対応しています。
「どこに頼めばいいかわからない」
「複数業者とのやり取りを減らしたい」
「現場を見ながら柔軟に提案してほしい」
そんなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。