リノベーション工事数日本一、株式会社ワーキングスタイル

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お知らせ

足場工→ホテルマン→そして今は電気工! ロイさんの進化が止まらない!

東京都八王子市の建設会社・ワーキングスタイルです。

弊社はリノベーション、塗装断熱、架設重量、電気工事など幅広い事業を扱い、
建設工事のワンストップサービスを提供しています。

今回インタビューをしたのは、今現在ワーキングスタイルの電気通信課で
バリバリとスキルを磨いているフィリピン人のロイさんです。

ロイさんは技能実習生として来日し、ワーキングスタイルで架設足場を学んだ後に、
一旦帰国して足場職人として数年間働きました。
その後中国でホテルマンとして働き、再び特定技能として来日して
ワーキングスタイルで電気通信の仕事を学んでいます。

母国から遠く離れ、慣れない環境の中で働くロイさんに、
お仕事のやりがいや目標などについて聞いてみました!

 

・・・

 

ーロイさんは今、おいくつですか?

41歳になります。

 

ーワーキングスタイルでお仕事するようになって何年目ですか?

ワーキングスタイルで働くのは2回目で、途中で他の仕事をした時期も
あるのですが、期間としては合わせると4年くらいになりますね。

 

ーちなみに、何のお仕事をされていたのですか?

実はホテルマンをやっていました(笑)。業種が全然違いますけど面白かったですよ。

 

ーすごい振り幅ですね!多才なんですね(笑)。では、ロイさんの
ワーキングスタイルでのお仕事内容を教えてください。

最初に技能実習としてワーキングスタイルで働き始めた時は架設足場をやっていました。
足場の仕事を3年くらい経験して、ある程度の技術も身についたので、
技能実習の期間が終わってからは本国に戻って足場職人として仕事をしていました。
しかし、再び日本で勉強したいと思い、途中でホテルマンの経験をしてから
再び来日することができ、今は特定技能としてワーキングスタイルで
電気通信の仕事を学ばせてもらっています。

 

ーワーキングスタイルに再び戻ったのはどうしてですか?

学びの環境が整っていてチャレンジを応援してくれるからです。
最初に働いた時は足場の仕事だったのですが、今度は電気工事の技術も
身につけたいと自分から希望しました。
また、会社の雰囲気が良かったのも理由ですね。言葉の問題もあって
最初は緊張しましたが、皆さんフレンドリーでとても優しいので、
すぐに馴染むことができました。仕事の時の緊張感はありますが、
休憩時間などではみんなでいろいろな話をしていますよ。

 

ー雰囲気は大事ですよね。そして電気通信部へは自分から希望したのですね!
電気工事のやりがいはなんですか?

電気工事は見えない部分の工事になるわけですが、建物の機能性や快適性と
関係する大事な部分です。だからこそ、言われたことをやればいいだけではなく
配線計画を考えながら工事をしなくてはいけないので、
大変な部分もありますがやりがいも感じています。
また、実際に配線を通すために穴を開けたりする作業自体も楽しいですね。

 

ー電気工事で大変なことは?

技術的には大変なことはないです。ただ、やはり言葉が十分ではないため、
用語などの理解や覚えることに苦労はしています。
しかし、ワーキングスタイルの先輩が細かくフォローしてくれるので
仕事は問題なくやっています。みなさん自分の仕事がある中で、
時間を割いて教えてくれるのでありがたいですね。

 

ー今後の目標などはありますか?

今は電気工事の仕事を始めたばかりなので、まずは毎日の仕事を
先輩の助けを借りずに自分でできるようになることが目標ですね。

それからの目標としては、ワーキングスタイルにはいろいろな「部」や「課」があるので、
そのリーダー、つまり部長や課長になることですね。
ちょっと大きく言い過ぎかもしれませんが、あくまで目標としてってことで(笑)。
まだまだ現実的ではないですが、それくらいのつもりで頑張っています。

 

ーご活躍期待しています!今日はありがとうございました。