リノベーション工事数日本一、株式会社ワーキングスタイル

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弊社は女性が活躍しています!一人の女性職人密着レポート。

怒鳴り声が飛び交い、男性しかこなせないような重労働ばかり…職人の世界にそんなイメージを持っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

しかし、そんなイメージはもう古くなりつつあり、女性も職人として活躍するようになってきています。

このことを証明するのがワーキングスタイルの女性職人、天野さんです。

天野さんは入社1年目。未経験でしかもお子さんを育てながら働いていても、「職人の仕事は楽しい」と、笑顔で語ります。

 

今回は女性職人としての天野さんに密着し、女性が職人として働くことが可能なのか?という疑問にお答えしようと思います。

 

職人一年目。それでもやりたい仕事をやらせてくれる。

内装工事の現場に潜り込むと、黙々と塗装作業に取り組む女性職人の姿が。入社一年目の天野さんです。

どの作業が一番楽しいですか?と尋ねると、笑顔で「ローラーですね。」と答えてくれました。

仕事をチェックしにきた社長も「一年目とは思えない」と絶賛していました。

 

職人の仕事というと、重い荷物を運んだり、大きな工具で加工をしたり…というイメージがあるかもしれませんが、ローラーでの塗装など女性にもこなせる仕事がたくさんあります。

とはいえ、入社してすぐ希望の仕事をやらせてもらえるのでしょうか?

「うちの会社ではすぐやらせてもらえます!」

天野さんはそうあっさり答えてくれました。

さらに「やりたいと言えばなんでもやらせてくれます(笑)」。そう嬉しそうに続けます。

 

ワーキングスタイルでは6つの部署の中から本人の希望と適性に合わせて仕事を選ぶことができます。さらに従来は専門性が重視され一つの仕事を極めることが多かった職人の世界ですが、ワーキングスタイルでは多能工の育成を掲げ、様々な仕事を経験してもらうことを重視しています。

やりたい仕事をやらせてくれる。天野さんの言葉はワーキングスタイルの働き方そのものなのです。

 

仕事が楽しい、と未経験から転職。

こつこつと丁寧に働く、と現場の評判も良い天野さん。

職人は未経験で、その前は違う業界で12年ほど働いていたそうです。

弟さんの仕事を手伝ったことをきっかけに、職人の仕事は楽しい、と転職されたそうです。

未経験で不安はありませんでしたか?という質問には、お子さんがいることからも不安はあったとのこと。

職人になってからも、慣れるまでは仕事のリズムがつかめなくて大変だったそうですが、慣れてしまうと、仕事を楽しく感じるようになったそうです。

女性でも職人になれる?

「全然できます。」天野さんはそう語ります。

ご自身もお子さんを育てながら働いているとのことです。

現場は、朝は早いですが17時に仕事が終わるため、その後帰って家事をすることも十分可能と話します。

また、一般的に怒られることが多そうな職人のイメージですが、現場の職人さんは優しいと天野さんは語ります。

「怒ってる姿は見たことがない。」ここまで言い切る天野さんを見ていると、現場は変わってきていることを実感します。

 

この業界は女性におすすめですか?という質問に

「おすすめです!」と断言する天野さん。もっとワーキングスタイルに女性の職人が増えてくれたら嬉しいとも語っていました。

 

このように、弊社には女性の職人が活躍できる環境があります。

昔ながらの職人のイメージは変わりつつあります。

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