リノベーション工事数日本一、株式会社ワーキングスタイル

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お仕事紹介

多能工のメリットは「工期」と「コスト」の合理化に有り!

塗装断熱工事からリノベーション工事まで建築工事のことならお任せください。

東京都八王子市のワーキングスタイルです。

 

ワーキングスタイルでは多能工の育成に注力しています。

多能工とは、様々な技能を併せ持つ職人のことです。

これまで建築工事の業界では、一つだけの技能を掘り下げていくのが一般的でした。

ワーキングスタイルでは、各人が専門とする領域を定めながらも、他部署の仕事も積極的に経験を積んでもらっています。

 

なぜ、ワーキングスタイルでは多能工の育成に注力しているのか?

その理由にはお客様が得られるいくつかのメリットがあるからです。

 

建築工事の40%が誰でもできる仕事!?他部門からの応援で工期を合理化

多能工で工期を合理化

建築工事では、今でも専門的な仕事が中核をしめていることは変わりありません。

その道一筋でやってきたような職人でないと、担うことが難しいような工程は確かにあります。

 

しかし、そのような専門的な仕事というのは、実はごく一部。

建築工事の40%程度は「だれでも出来る仕事」だと言われています。

このようなだれでも出来る仕事は、人手不足の場合には、手の空いている他部門から応援にいくことで、工期を合理化することが可能です。

 

一人工を丸々削減!多能工でリーズナブルな工事を実現

多能工でコスト削減

多能工が育成されることで、一人工を丸々減らすことも可能になっています。

建築工事の現場では、短時間の作業のために、専門職を一人派遣しないといけないようなケースがありました。

このような短時間の作業は、後の工程を担う職人が自分でできるように、ワーキングスタイルでは指導をしています。

これによって、一人工を減らすことができ、お客様にはリーズナブルな工事をご提案できているのです。

 

ワーキングスタイルの多能工が育つ仕組み

このように、工期やコストの面でお客様にとってのメリットが生まれる多能工。

ワーキングスタイルでは、多能工を育成するために様々な育成体制を整えています。

 

弊社の仕組みのなかでも代表的なものが、「部門をまたいだ応援」の促進です。

自分の専門ではない部門の応援に入る頻度も含めて、各社員を評価しています。

そのため、社員が自発的に多能工に育っていく環境が社内に整いつつあります。

 

多能工が活躍している具体的事例:マンションの内装解体

さらに具体的な例を挙げて、ワーキングスタイルの多能工がお客様から評価されていることをお伝えします。

マンション解体での多能工

今、世の中はマンションのリノベーションブーム。内装解体のニーズがあちこちにあります。

内装解体の手順では、仮設電源と仮設水道をつくってから解体がスタートします。

弊社の場合には、解体職人自身が電源と水道の両方をつくってから解体に入っています。

 

3人必要なところを、1人で済ませられるので、コストのメリットが大きいことは言うまでもありません。

また、これは現場を経験されたことのある方にとっては納得いただけると思いますが、

電気・水道・解体と3社の調整をするのは中々に手間がかかります。

一社で任せられれば、現場監督にとっての負担が大きく減ることになるのです。

 

工期オーバーや予算パンクにお悩みなら、ワーキングスタイルにご相談を!

 

建築工事は「どこに頼んでも大して変わらない」と思っておられる方もいるかもしれません。

しかし、ワーキングスタイルでは多能工の育成を通じて「工期とコスト」という具体的な優位性を他社に対して実現しています。

 

もし、これまでどおりのやり方だと「工期オーバー」あるいは「予算パンク」という状況にお悩みでしたら、ワーキングスタイルにご相談ください。

ワーキングスタイルの多能工を活かした提案で、お客様の課題を解決致します。

「どこに頼んでも大して変わらない」という常識を、私たちが覆しているところです。