リノベーション工事数日本一、株式会社ワーキングスタイル

TEL : 042-655-8377

お知らせ

ワーキングスタイルが見据える建設業界でのチャンスを共に掴みませんか?

― 多能工×AIが切り拓く、職人の新しい未来 ―

建設業界はいま、大きな転換期に立たされています。

人手不足の深刻化、働き方改革への対応、そして若手人材の減少。
これまでの「当たり前」が通用しなくなりつつある中で、業界そのものが変化を迫られています。

しかし、その変化は決してネガティブなものではありません。
見方を変えれば、“職人の価値を再定義するチャンス”でもあるのです。

八王子の建設会社ワーキングスタイルは、これまでも常にその変化の先に立ち続けてきました。

 

「一つの技能」から「多能工」へ

これまでの建設業界では、
「一人一職種」が当たり前でした。

クロス職人はクロスだけ、
内装職人は内装だけ。

専門性を極めることが価値とされてきた一方で、
現場では「この作業は別の職人を待たないと進まない」といった非効率も多く存在していました。

ワーキングスタイルが取り組んできたのが「多能工」という考え方です。

クロス職人が塗装もできる。
内装職人が電気工事にも対応できる。

一人の職人が複数の技能を持つことで、

・現場のスピードが上がる
・一人で受けられる仕事の幅が広がる
・個人の市場価値が上がる

結果として、会社としても提供できる価値が大きくなっていきました。

その積み重ねにより、ワーキングスタイルは現在、
8つの事業へと領域を広げ、幅広い工事に対応できる体制を築いています。

「多能工」は、これまでの成長を支えてきた重要なキーワードでした。

次の変化は「AI」

そして今、次に訪れている変化が「AI」です。

「建設業とAIは結びつかない」
そう感じる方も少なくないかもしれません。

しかし実際には、AIは建設業の働き方を大きく変え始めています。

これまで職人が現場の後に行っていた

・積算業務
・書類作成
・情報整理
・教育・マニュアル共有

こうした“手を動かさない仕事”は、AIによって大幅に効率化できるようになりました。

その結果、何が起きるのか。

職人が「本当に価値を発揮すべき時間」=
現場で手を動かす時間を、しっかり確保できるようになるのです。

 

働き方そのものが変わる可能性

AIの活用は、単なる効率化にとどまりません。

AIを活用することで労働時間を削減することができ、建設業界の働き方を大きく変えることもできます。

・家族との時間を増やす
・自分の時間を確保する
・無理なく長く働ける環境をつくる

職人としての誇りを持ちながら、
人生そのものを豊かにする働き方へ。

その実現に、AIは大きな役割を果たします。

AIが普及する中で「手仕事」の重要性は高まっていきますし、
その先に、「この業界で働きたい」と思える人を増やすことができると考えています。

ワーキングスタイルでは、その可能性にいち早く着目し、
代表の堂垣自らAIを学び、現在では講師としても活動しています。

 

現場で使えるAIを、自社でつくる

ワーキングスタイルの特徴は、
「AIを使う」だけでなく、「AIをつくる」ことにも挑戦している点です。

・業務で使えるAIアプリの自社開発
・社内ルールや仕組みをAIで学習
・教育業務の一部をAIが担う仕組み
・積算業務の大幅な効率化

これまで経験と知識に依存していた業務が、
“誰でも再現できる形”へと進化しています。

ここ1年で、仕事の進め方そのものが大きく変わりました。

「AIなんて」と思っている人へ

もし今、
「AIなんて自分には関係ない」
そう感じているとしたら、少しだけ考え方を変えてみてほしいと思います。

AIを使いこなせるかどうかで、
これからの職人の価値は大きく変わっていきます。

・手を動かせるだけの職人か
・価値を生み出せる職人か

その差は、これからますます広がっていくでしょう。

 

多能工 × AIが、未来のスタンダードになる

これからの時代をリードするのは、

多能工 × AI

この掛け算ができる職人です。

・技術で価値を出す
・AIで効率を上げる
・人生の質を高める

ワーキングスタイルは、そのすべてを実現できる環境を整えています。

 

職人の未来を、もっと豊かに

私たちが目指しているのは、
単に仕事ができる職人を育てることではありません。

「職人として、幸せに生きること」

そのための環境をつくることです。

これからの時代を、より豊かに生きていくために。
変化を恐れるのではなく、楽しみながら進んでいく。

その一歩を、ワーキングスタイルとともに踏み出してみませんか。