リノベーション工事数日本一、株式会社ワーキングスタイル

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ワーキングスタイルの離職率が低い理由

八王子の工事会社ワーキングスタイルです。

今、建設業界では人手不足に悩む会社が多い一方で、学卒就職者の離職率が高止まりしている問題を抱えています。高卒就職者だけでみても、3年以内の離職率は40%もあります。新卒採用者が3年以内に離職してしまえば、企業はもとより、本人にとってもスキルが身につかないので社会人生活を送るうえで大きなハンデキャップとなってしまいます。

しかし、建設会社のひとつである弊社「ワーキングスタイル」では、離職者はほとんどいません。他社を圧倒する定着率を誇っています。それはなぜなのでしょうか?社長・堂垣に取材した内容をもとに考えてみました。

 

▲社長・堂垣

■社員による紹介の採用実績は増加中

社長・堂垣によると、ワーキングスタイルはこれまで採用広告を打ったことはほとんどないにも関わらず、年々社員が増えているとのことでした。その理由は、「社員が知り合いを紹介してくれる」から。

ワーキングスタイルの社員は周囲に「うちの会社は本当に働きやすいんだよ!」と言ってくれているようなのです。それを聞いた人が「ワーキングスタイルで働きたい」と言って入社してくれるという流れが続いています。

これは採用活動の面から見てもプラスなのですが、社員の離職率の低さを説明するひとつの理由にもなります。なぜなら、親しい知人におススメできる会社だと社員に思ってもらえているからです。「社員による紹介者の採用実績」は弊社の働きやすさのひとつの指標なのです。

 

■「相手の立場に立って動く」雰囲気づくりを社長自ら実践

社長のもとには、頻繁に社員からの電話がかかってくるとのことです。事務的な連絡だけでなく、仕事上の問題や悩みといった内容も社長のもとに直接あがってきます。たとえ新卒社員であっても、余計な遠慮をすることなくかかってくるとのことでした。

このことについて社長は嬉しそうに「話を聞いてくれると思ってもらえてるみたいだね」と語ります。

就職活動をしている方のなかには、「上司の言うことは黙って聞かなければならない」と思っているかもしれません。そのような昔ながらの会社もあるかもしれません。しかし、少なくともワーキングスタイルはそうではないのです。

仕事上の悩みでよくあるのが、人間関係の悩み。「あの人が●●なやり方で困る」とか「あの人が●●な対応をするからやりづらい」などなど。人間関係の悩みは離職理由のトップにもあがります。

ワーキングスタイルの堂垣は、人間関係の悩み相談を受けた時にも真摯に応えるようにしているそうです。

そのときは「なんで相手はそのように言うんだと思う?」と相手の行動の理由を尋ねるそうです。この質問を繰り返すうちに、悩みを打ち明けた社員も、自分の行動を変えることで、相手の行動に変化をもたらして悩みを解決していく思考になっていきます。

ワーキングスタイルの強みである「相手の立場に立って動く」という雰囲気づくりを、社長自ら地道におこなうことで、「知人におススメしたくなる」会社としてワーキングスタイルは今も成長中です。

 

■はじめての仕事を一生の仕事に。

就職活動の真っ最中にあたる皆様は既に感じておられることでしょうが、職探しは心身にとって大きなストレスです。できることなら二度とはしたくないと思う方が多いでしょう。実際そのようにしたほうがよいでしょう。転職活動は新卒の就職活動よりも心身のストレスが大きくなるからです。

また会社を転々としていると、スキルに深みが生まれません。それぞれの会社ごとに強みがあり、その強みを吸収しながら、自分の個性を発揮することで仕事のスキルに深みが生まれてくるのです。

「どうせ転職するからいいや」ではなく、一生働ける会社を本気で探し始めてみませんか?